投資元本の全額返還を勧告へ…金融監督院、オプティマス販売各社に
金融監督院は8日までに、オプティマス資産運用が引き起こした大規模なファンド償還停止問題を巡る紛争調停委員会を4月初めに開催し、同社のファンド商品を販売した金融機関に対し、購入者に投資元本全額を返還するよう勧告する方針を固めた。実際に元 ...
韓国の資産運用会社、5年間で3.5倍増…背景に規制緩和
韓国では過去5年の間に、資産運用会社の数が3倍以上になり、その役職員の数も2倍に増えた。
韓国金融投資協会が4日までに明らかにしたところによると、2015年12月末に96社だった同国内の資産運用会社の数は、昨年12月末には ...
韓国の外貨準備高、過去最高を更新…2月末に4475億ドル
韓国銀行は4日、2月末時点の外貨準備高は4,475億6,000万ドル(約47兆8,300億円)だったと発表した。過去最高額で、前月末から48億3,000万ドル増えた。米ドル安を受け、他の通貨建て資産のドル換算額が増加したためだという。 ...
韓国政府、補正予算に赤字国債10兆ウォン…予想下回るも金利は上昇
韓国政府は2日、新型コロナウイルス対策のための15兆ウォン規模の補正予算案を閣議決定した。
補正予算の財源は、9兆9,000億ウォンを赤字国債の発行で賄う。市場では当初、赤字国債の発行は15兆ウォンから20兆ウォンに達する ...
韓国政府、15兆ウォンの補正予算を閣議決定
韓国政府は2日、新型コロナウイルスの感染拡大で経営が悪化した小規模事業者などを救済することを目的とした2021年度の補正予算案を閣議決定した。支出ベースの規模は15兆ウォンで、昨年の第3次補正予算(23兆7,000億ウォン)、リーマン ...
韓国で市中金利が上昇、家計債務リスクに危険信号
韓国の都市銀行の家計貸出金利がここ半年の間に0.6%上昇した。家計債務の増大を憂慮する金融当局の融資規制と、米国の国債利回り急騰が重なったためだ。対GDP(国内総生産)比で100%を超え、韓国経済が抱える最大の「爆弾」となりつつある家 ...
韓国とスイス、100億フランの通貨スワップを5年延長
韓国銀行は1日、スイス中央銀行と結んでいる上限100億スイスフラン(1兆1,730億円)の通貨スワップ契約を2026年3月まで延長したと発表した。従来のスワップ契約は3年間だったが、5年間に延長された。
韓国はスイスのほか ...
「青瓦台への工作、具体的に聞いた」オプティマス事件の中心人物が証言
大規模な償還停止を引き起こし、金融詐欺事件に発展したオプティマス資産運用を巡り、同社経営陣に雇われ政官界工作をした疑いで起訴されたロビイストたちの裁判で、「青瓦台(韓国大統領府)の要人にロビイングしたとの話を聞いた」との証言が出た。
韓国金融当局と銀行が熾烈な攻防…「ライム事態」制裁審、結論持ち越し
韓国金融監督院は25日、大規模な償還停止を引き起こしたライム資産運用のファンド商品を販売したウリ銀行と新韓銀行に対する制裁審議委員会を開いたが、両行に対する懲戒処分の決定は次回以降に持ち越しとなった。次回の制裁審は3月18日に開かれる ...
韓国銀行、政策金利を年0.5%で据え置き
韓国銀行は25日の金融通貨委員会で、政策金利を年0.5%のまま据え置くことを決めた。
韓国銀行は昨年3月、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた景気後退を予想し、政策金利を年1.25%から過去最低の0.75%に引き下げた。5 ...
